高配当株15銘柄チャレンジ|組入れ銘柄入れ替え

この企画、当初は配当太郎さんの選んだ15銘柄で最後までやろうと思っていましたが・・・
途中でまだ買っていなかったKDDIとJFEホールディングスを入れ替えし、今回も手を加えます。ENEOSを外し、INPEXを入れる事にしました。

ENEOSはこのところ株価が上がって配当利回りが著しく下がりました。

何と3%を割ってしまっています。ここ数日株価は下がっていたのにこの数字です。
PERは9.95 PBRは0.68なのでまだ割安っていう感じではあるのですが・・・。

一方、INPEXは

利回りは4.61%と高い水準。これなら高配当株と誰しもが認めるところでしょう。
PERは6.38 PBRは0.47なのでこちらも割安。ENEOSに比べ更に割安感があります。

高配当銘柄でよく比較される両社ですがそもそも業種は異なり、ENEOSは「石油・石炭」でINPEXは「鉱業」です。同じエネルギー関連ですがINPEXは開発でENEOSは元売りって立場です。これまでウォッチしていましたが株価の動きは必ずしも一致しません。もちろん同じような動きをするときもあるのですが・・・。

そして何よりこの「高配当株15銘柄チャレンジ」は表題にもある通り “高配当” に拘りたいという思いもあり、利回り3%を割っている銘柄があるのもどうなの?という思いから・・・
そもそもが配当太郎さんもこの15銘柄を「高配当」という意味合いで紹介されていた訳ではないんですよねw

ENEOSの配当推移

2019年以降は22円で固定です。

2018年から2019年も1円の増配のみです。株主還元という観点からすると自社株買いをしているので総還元性向としては配当だけにフォーカスを当てるのは正しくはないのかもしれませんが・・・。配当を据え置きで自社株買いしたら利回りは下がりますよね~ 今後も増配するような感じが見受けられないし。。。したとしても1円とか???

INPEXの配当推移

表は中間と期末で分けられてるので見難いですが
2024年=86(予想)
2023年=74
2022年=62
2021年=48
となり近年、年々増配してきています。

まぁこれが結論です!ですがENEOSは好きな銘柄でもあるし今後増配あるいは株価が下がって配当利回りが上がれば復活させるかもしれないので一応「保留銘柄」とします。

現在、私のENEOSの保有は下記の通り
特定口座=50株 平均取得単価=524 利回り=4.19%
NISA口座=30株 平均取得単価=600 利回り=3.66%
配当は22で計算するとなんとか高配当銘柄といっても差し支えないレベルです。

今後はINPEXにシフトしますが配当はそのままこの企画に計上しタイトルも「高配当株15(+1)銘柄チャレンジ」に改編しますw
今後も情勢に伴い柔軟に対応していこうと思っています。頭固くして意地をはっても仕方ないのでwww