HSBC インド・インフラ株式オープンへの投資をはじめました|2024.6.16

今まで米国中心に投資信託は運用してきましたが試しにインド株も始めてみる事に・・・。
前々からインド株には興味があり(皆さん同じだと思いますがw)ここ数か月SENSEXやNifty50に連動するファンドを調べていました。
しかし、イマイチ「これだ!」っていうファンドが見つからず。。。今日、yahooファイナンスの投資信託トータルリターンでレバナスやレバFANG+よりパフォーマンスが良いインドファンドを発見!

それが「HSBC インド・インフラ株式オープン」です。
同様なファンドをSBIも出していて「SBI・UTIインドインフラ関連株式ファンド」というのもあり信託報酬はSBIの方が安いようですがパフォーマンスにかなり差があり「HSBC インド・インフラ株式オープン」に決めました。

今回はスポットではなくNISA口座(成長投資枠)で積立てる事にしました。
このNISA口座が使えるのも大きなメリット!しかもレバレッジではないのにパフォーマンスが高く、非常に興味が湧きました。


新たに始めるファンドなので全て貼り付けておきます。

経費は2.09%とレバレッジ型と比べてもかなり高く感じますが・・・まぁ試しに。それにNISA口座で税金が掛からない分帳消しかな?レバレッジ投信はNISAでは買えないので・・・。
設定が2009年なのでもう15年も経っています。ちなみにSBI証券の投信買付ランキングでは7位でした。どうなんでしょ?あまりネットで取り上げられてはいないような気がしますが・・・たまたま私が見ていないだけかな?


月々10,000円の設定にしました。

今の気持ちとしてはそれほど超長期では考えていなく長くても10年ぐらいかな?と思っています。ですので私的には結構多めの金額です。もちろんその時々で考えは変化はします・・・。

初回なので目論見書の閲覧が必須です。


ザックリ読んで「確認画面」へ。そうそうこのファンドってマザーファンドに投資するタイプです。ですので信託報酬が高いのかもしれません。


クレカで毎月10,000円の設定です。

これで私のクレカ積立ては月々6万円となりました。固定費が上がるのは少しプレッシャーだけど。

このファンドを選んだ理由
今時、インド関連のニュースはほぼ毎日のように出てきますが投資対象として米国株に比べリスクはありますがやはり面白そう。特にこのインフラに特化した投資先は現状のパフォーマンスもイイですし今後10年は伸び続けそうな気がします。
先進国各国もインドに投資していますし、何より今のインドの画像や動画を見ても都市部でさえ殆んどインフラが整備されている感じがしません。今後、さらに工場が増えサプライチェーンとしての役割が増えればインフラは必須!
今の中国の様になるかもしれません。そうなれば当然インフラ関連企業は右肩上がり間違いない!

懸念はやはり政治上の不安定さ。モディさんが退任するようなことになれば情勢が大きく変化するかも?それと民族や宗教の多様化があります。中国の様に良くも悪くも共産党の独裁政治だと政治的な思惑で国(国民)が同じ方向で進みますが・・・。

少し前まではもうインド投資は出遅れかな?と考えていましたが「インフラ」に限ってはまだまだこれから今からでも全く遅くないと判断しました。
それに今月からはじまる所得税定額減税も後押ししてくれました。こちらは1年間なのでこの投資も最低でも1年は・・・笑

クレカ積立ての上限も緩和されましたしNISA口座で買えるのがやはり大きな理由です。