資産推移 1,050,726円|2022.11.12

今月は10日に「つみたてNISA」は約定していまして一日遅れの資産公開です。
金融資産(銀行預金を除く)が3桁になりました。まだまだですが少し嬉しい。先日の米国の「CPI」の発表後に株価が急騰した影響でもちろん含み益へ。

CPIとは
消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものです。 すなわち家計の消費構造を一定のものに固定し、これに要する費用が物価の変動によって、どう変化するかを指数値で示したもので、毎月作成しています。(総務省WEBサイトより参照)


この1ヶ月は定期の積立以外に楽天は「楽天レバナス」に10,000円増資したのみであまり動きはありません。SPXLが評価益にプラテン。日本の個別株「ライオン4912」は相変わらずの軟調気配。
やはりこの相場(NASDAQ100)でもレバナスは戻りが遅いですね。


投資信託の割合が40%近くなってきました。ここ数日の円高傾向で外国為替は縮小(微々たるものですが)


「つみたてNISA」も今月はプラテン。+2.86% 年平均5%なんて今年は無理です。むしろ年初来の下げ相場でプラスになってることに驚き。


利幅は少ないですが+9,788円。先は長いのであまり気にしても仕方ないです。

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SBI証券も相変わらずの定期積立とスポットでの入金です。
VTIは先月まではリターンがS&P500より上回っていましたが今はトントン。
多分、FRBの利上げでグロースが死んでたからだと思うけど。数字だけ見るとVTIに乗り換えた方が?・・・とか思いますが。来年の「つみたてNISA」をどう設定するか考え中です。


定期積立の他はVポイントと抱き合わせで2,000円追加投資。評価益は+2.6%で+574円


来年はこちらにももう少しテコ入れしようかと思います。とはいえ特定口座なのでやはりNISA口座優先なのですが・・・。


投資信託の元本は22,000円です。

まだまだ米国市場も軟調だし、今後どうなるか?予想も付きませんがウクライナ戦争にある程度、出口の見通しが立たないと欧州経済は厳しく、破綻する国も出てくるのではないかと???そうなると比率は大したことないけどオルカンはあまり期待でなそうな気がする。長期投資なので単年で考える事自体ナンセンスかもしれないけど。

来年の「つみたてNISA」はオルカンをVTI(指数の投信)に入れ替えようかな?と考えています。

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