YouTubeを見てるとたまに出てくる5chネタの動画。
そんな中で必ずと言っていいほど出てくるのが
「オルカン vs S&P500」と
「インデックス vs 高配当」 です。
まぁ~自分の資産なんだから好きなようにすれば・・・と思うのですが、特に思うのは明らかに良く調べもしないでインフルエンサーだか何だかの動画やツイートを妄信してると思われるのが多いという事です。
今回は「インデックス vs 高配当」について・・・
インデックスと言っても色々ありますが今回は代表的な「S&P500指数」と「NASDAQ100指数」で考えてみます。直近5年で比べてみました。
S&P500

5年で92.65%上昇
さすがに優秀だと思います。ですが基本的に投資対象はこの指数に連動した投資信託またはETFだと思いますので手数料が少ないとはいえ発生します。ですので90%程でしょうか?
配当金はありませんが再投資設定が通常だと思いますのでもしかしたら160%位かもしれません。長期になればなるほど利回りは良くなっていきます。ただし今後も米国経済が成長を続けるとしてです。個人的には成長は続けますが伸び率は年々鈍化すると思っています。
NASDAQ100

「NASDAQ100」はさらに強く116.08%
こちらも同じ考えで再投資設定だと多めに見積もって200%位になるでしょうか?あくまでも今後も米国経済が成長を続けるとしてです。
では日本の高配当銘柄はどうでしょうか?
三菱UFJフィナンシャルグループ

なんと米国指数を凌駕する345.7%
この他に配当が3.5%以上は現金で入ってくる事になります。直近5年なので当然アベノミクス以降でコロナ明けの株価上昇期になります。(米国インデックスにも同じことがいえますが)
では高配当とはいいがたいけど好配当的な利回りのトヨタは?

足元では関税や円高でやや不利な面がありますが82.64%
これに配当が3%は付きます。
個別銘柄は自分で再投資しなければなりませんが仮に配当再投資をしていれば・・・。
確かにこの2銘柄は日本株でも優秀なのかもしれませんがまだまだ長期的に株価成長が期待できる高配当銘柄はゴロゴロしています。しかも増配していく銘柄も非常に多いです。
言いたいのは自分の目的にあった投資を続けるという事になります。
私はオルカンもSP500も日本の高配当も米国の個別もやっていますwww
米国インデックスを20年続けたはいいけど取り崩す前に・・・とかw
あり得ない話ではないので私は「インデックス」に「高配当」も併用しています。
YouTube動画とかXのポストに惑わされず必ず自分で調べて判断することですね。
米国経済も今後何かのゲームチェンジャーみたいな画期的なものが現れればその限りではありませんが私が生きてるウチは良くてGDP3%位の成長ではないでしょうか?
しかもS&P500やオルカンは為替ヘッジ無しなので為替差損もなくは無いです。NISAの無い時代には配当にその都度課税されるのでインデックスを長期で積み立てる方が有利という定説がありましたが今は一概には言えないと思っています。NISA枠を超えるような投資額ならその通りではありますが・・・。